11月5日から 7 日までミラノで開催されたVISCOM ITALIA 2009に行ってきました。
弊社のイタリア取引先企業がこの展示会で、技術的に新しくなった商品の説明会をするから来てみないかと誘われたからでした。具体的には、これまで施工に水が必要でしたが、もう必要なくなりました。それにフィルムが改良され、以前よりもさらに柔軟になり、より激しい凹凸の壁面にもイメージを貼ることができるようになりました。多くの企業がブースを構えておりましたが、ピット ホビー アートを紹介するブースは、そのデモンストレーションが行われる度に、人の山ができていました。
展示会終了後、会社訪問をしてきました。これまでにされた仕事が経年変化でどのように変わっているかを調査する目的もあり、車で方々を回りましたが、施工から十年が経つ教会の物語画も、色褪せなどは全くなく、眩しいくらいに色が輝いていたのには驚きました。
- ブースの前には人の山ができていました。
- 取引先代表との写真。
- 湾曲し凸凹が著しい壁です。
- まるで壁画です!
- 90度に湾曲した壁に、どこか日本的なイメージ。
- プール施設に施工された例。
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教会の入り口上にある半円飾りの中の物語画は、十年前に施工されました。
屋外の場合、2年間の保証がされておりますが、あと十年は軽くもちそうです。
- 赤や、黄色の色が太陽に照らされて輝いていました。
- Hotel Alexander Palace (Abano Terme (PD) )のサロン。
- ここに入ったお客さんは、皆、すごい!とため息を漏らすそうです。
- ホテルの従業員はお客さんにどのような技術を使っているのか説明に追われるようです。

















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